メダカの卵が孵化したら~孵化直後の稚魚の管理方法

メダカの卵が孵化したら~孵化直後の稚魚の管理方法めだか

メダカの孵化が始まったら

メダカの孵化が始まったら

メダカの孵化が始まったら

一斉に孵化が始まっています

あかねこ研究所です。
さあメダカの孵化が始まりました。

ちっさいちっさい稚魚が孵化しています。
とても可愛いですね。
まだじっと水面に浮かんでいたり、動かずに底に沈んでいたりします。

ぬこ
ぬこ

じーっと見ちゃうよね~。

プー
プー

ずっと見てても全然飽きんわ~。

孵化した稚魚はどのように管理したらよいでしょうか。

メダカの孵化が始まったら、孵化した水は劣化しやすいです。
浮いている稚魚をスプーンなどで水ごとすくって、くみ置きした水をいれた他の水槽に移動させてください。
稚魚をすくうとき、できるだけ網ではすくわないでください。
稚魚にとってちょっとした接触が衝撃になり、死んでしまうことがあります。

産卵された日が同じ卵たちの場合、同じ日にみんな一斉に孵化することもあれば、数日にわたって孵化していくこともあります。
一斉に孵化した場合は、孵化の容器から稚魚の容器にザーッと流しても大丈夫です。
ただ、温度だけは合わせておいてください。

孵化して残った卵のカラはどうするべきでしょうか

孵化して残った卵のカラはどうするべきでしょうか

卵の抜け殻

可能でしたら卵のカラはスポイトなどで取り除くことをおすすめします。
卵のカラは孵化したあとはどんどん腐敗が始まります。腐敗は水を悪くします。
まだ孵化してない健康な卵に影響しないように、すみやかに取り除いたほうがよいのです。

稚魚の水槽の置き場所について

メダカの稚魚の水槽の置き場所について

メダカの稚魚の水槽の置き場所について

透明なカップの中で孵化しています

稚魚水槽は室内で管理します。
孵化後1ヶ月くらいまでは室内で飼育します。
普通に常温の室内で大丈夫です。
ただし室温が20度を下回るようなら26度オートヒーターを使用したほうがベターです。
寒いと稚魚の成長が遅くなるからです。

水換えについて

メダカの稚魚-水換えについて

30㎝(7リットル)くらいの透明な飼育容器で飼育する場合ですが、水換えは孵化して1ヶ月くらいは基本的にやりません。
底のゴミをスポイトで吸う程度です。
水があまりにも汚れたら換えますが、稚魚50匹くらいまででしたらそれほど汚れないと思われます。
エアレーションはなくてもよいですが、スポンジフィルターを使用した方がベターでエアーの強さは弱めにします。
エアレーションは水面の油膜を防ぐ効果もあります。

餌はどうしたらよいのでしょうか

メダカの稚魚-エサはどうしたらよいのでしょうか

ゾウリムシ

孵化の翌日からゾウリムシを与えます。
ゾウリムシの量はスポイトで5mlくらいを1日3~4回与えます。
孵化後2週間くらいまではゾウリムシをメインに与えます。
ゾウリムシは多少多めに与えても大丈夫です。

メダカの餌~ゾウリムシは米のとぎ汁で増やせば半永久的に実質無料で維持できます
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孵化後4~5日めくらいから人工餌も与えます。
人工餌は1日2~3回、ゾウリムシも3~4回与えます。
人工餌の量はホコリをパッパッと振り落とすくらい少なめでよいです。
パウダー状の細かい餌でないと食べられません。
稚魚が食べるのを確認してください。
お腹がいっぱいになっていれば、横から見て稚魚のお腹が丸く膨れています。

稚魚は餌が切れるとすぐ餓死してしまいます。できるだけ回数を多くエサを与えます。

食べ残しは水を汚しますので残さないように注意です。
ラムズホーンやミナミヌマエビなどのタンクメイトを同居させると、食べ残しやメダカのフン、デトリタスを処分してくれるので大助かりです。

これはあかねこのやり方で一例です

メダカの卵が孵化したら~孵化直後の稚魚の管理方法
以上はあかねこのやり方で一例で参考です。
飼育方法はいろいろなやり方があると思います。
インターネットで検索したりYouTubeなど見ると、飼育方法がたくさん紹介されています。
それぞれ試してみると自分なりの方法を身につけられると思います。
またわからないことがありましたらご遠慮なくお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

ぬこ
ぬこ

卵から孵化するところ、見てねん。

メダカの卵 12日め ついに孵化!

コメント

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